株式会社Road Official Blog

こんにちは。株式会社Roadです。 弊社は、事業を通して商品やサービスを提供し社会へと貢献すると共に、皆様のビジョンや目的を共に達成していける「道」を作りたいという理念の元、2019年5月に設立されました。 弊社の代表の池藤友彦が、経営者として得た経験から、弊社では皆様の人間関係や健康を含めた全ての土壌が豊かになり、目標に向い挑戦し続けられるよう、サポートしていくことを理念としています。本ブログでは、法人設立までの経験や弊社の理念から来る想いを記事にし、皆様の目標のためにお力添えができたら幸いです。

普段感謝を伝えていますか?お祝いすることの2つの大事なこと!

こんにちは。株式会社Roadの広報担当です。

 

 

最近、仕事仲間の誕生日をお祝いすることがありました。

 

 

Happy Birthdayの歌を歌った後に、今年の抱負を聞きましたが、仲間の大切さや感謝の言葉を口にしていたことが印象的で、改めてお祝いの文化は素晴らしいと感じました。

 

 

祝うことも祝ってくれることは当たり前ではなく、いくつになってもお祝いは良いことですね。

 

 

私の心もほっこりして、素敵な時間を過ごしました。

 

 

そこで今回は、改めてお祝いをすることで得られることが多いと感じましたので、お祝いをすることの2つの大事なことについて記していきたいと思います。

 

 

喜びを分かち合える

お祝いと聞くと、どんなことを思い浮かべますか。

 

 

誕生日、結婚、就職などたくさんあると思います。

 

 

自分が誕生日でなくても、相手の喜びを一緒に喜ぶことができますね。

 

 

今回は仲間の誕生日でしたが、私自身も嬉しくなりました。

 

 

喜びを分かち合えることで、自分自身も幸せな気持ちが溢れます。

 

 

何もない日でも相手が喜ぶことを考えて、サプライズプレゼントをあげてみではいかがでしょうか。

 

 

きっとお互いの関係が良好になり、素敵な日になると思います。

 

 

日ごろの感謝を伝える

また、私は仕事で目標達成した時もお祝いをします。

 

 

仕事はできるのが当たり前という考えもあるかもしれませんが、私はそんなことはないと思います。

 

 

目標を達成するためには、自分はもちろん仲間の努力も欠かせないです。

 

 

依頼することが多いので、笑顔で快く引き受けてくれる仲間にはいつも感謝でいっぱいです。

 

 

区切りがついた時には労いの気持ちを形にしてお祝いをします。

 

 

そうすると、次も仕事を頑張ろうと思ったり、仲間との関係も更に良好になりました。

 

 

日ごろの感謝を当たり前にしないためにも、定期的にお祝いをすることを、スケジューリングしてみても良いかもしれません。

 

 

さいごに

今回は、お祝いをすることの2つの大事なことについて記していきました。

 

 

普段皆様はどれくらい感謝を伝えているでしょうか。

 

 

誕生日や記念日を使っても良いですが、ちょっとしたことでもお祝いということにして、感謝のことを伝えてみるのも1つの手だと思います。

 

 

是非活用して、今後の生活に生かせることを願います。

 

 

本記事を通し、素敵な人生を歩むためのきっかけになれば幸いです。

自分の笑顔を知っていますか?笑顔で大切にする2つのこと!

こんにちは。株式会社Roadの広報担当です。

 

 

「新しい職場、環境についていけるだろうか...」

 

 

新年度となり、環境や状況が変化した方が多いのではないでしょうか。

 

 

新年度ならではの、新鮮な気持ちでチャレンジしていこうという面もあれば、新しいことを覚えるのが大変だったり、新しく出会う人とはどうしたら仲良くなれるのかなど、不安な面もあると思います。

 

 

私自身も、新しい仲間と新しいチャレンジを開始し、期待もあり不安もありで、いくつになっても胸躍る体験ができるのはありがたいことだと改めて思っています。

 

 

そんな中、まずは新しい仲間と仲良くなるために、私は笑顔を大切にするようにしてます。

 

 

課題にぶつかる要因の多くが人間関係によるものが多いと言われており、何かをチャレンジする上で良好なコミュニケーションは必須になると考えています。

 

 

そこで今回は、コミュニケーションの要である、笑顔で大切にしておくべき2つのことを記していきます。

 

 

鏡で笑顔を確認しよう

皆様は自分がどんな顔で笑っているか知っていますでしょうか。

 

 

自分の普段の笑顔が相手にどう伝わっているか、まず知ってみましょう。

 

 

笑顔が引きつっていたり、怖い表情になっていませんか。

 

 

理想は、この人と一緒にいたいと思える笑顔かどうかと私は思っています。

 

 

私は鏡の前で話す練習をします。

 

 

理由は、人前に立つこともあるため、相手にどういう印象を与えるか確認するためです。

 

 

話している時も顔の表情はとても大切です。

 

 

試したことない方は鏡の前で話すことをぜひやってみてください。

 

 

あくまで自然に表現することが大事ですので、友人や家族に見てもらうのも良いですね。

 

 

様々な種類の笑顔を使い分けよう

ニコリとほほ笑む笑顔、嬉しい時の笑顔など、笑顔にも種類があると私は思っています。

 

 

その時々に合わせた笑顔で自分の想いを相手に伝えることができるので、相手とより共感を得て仲良くなれるでしょう。

 

 

口角を上げたり、優しい目をしたり、表情で表せることはたくさんあります。

 

 

皆様はいくつ笑顔の種類を思い描けますか。

 

 

考えてみると奥が深いと思いますが、意識してみると私は楽しくなりました。

 

 

言葉を発しなくても笑顔1つで初めて会った方と仲良くなれるチャンスだと思います。

 

 

最初の印象が何年も続くと言われるので、自分の笑顔を管理下に置いてみてはいかがでしょうか。

 

 

さいごに

今回は、コミュニケーションの要である、笑顔で大切にしておくべき2つのことを記してみました。

 

 

普段自分の笑顔を気にすることは少ないかと思います。

 

 

しかし、改めて笑顔の素晴らしさに気づくと、友人と更に仲良くなったり、仕事相手とより交渉しやすくなることが体験としてあります。

 

 

あるお店では「スマイル0円」というほど、笑顔は私たちが無料で周りに与えることができる最高の手段だと思います。

 

 

是非活用して、今後の生活に生かせることを願います。

 

 

本記事を通し、笑顔を大切にし、素敵な人生を歩むためのきっかけになれば幸いです。

出会いと別れの時に大切にするべき2つのこと!

こんにちは。株式会社Roadの広報担当です。

 

 

3月後半ですが、まだまだ寒い時が続きますね。

 

 

雪が降るところもあり、春の訪れは少し先なのかと思ってしまいます。

 

 

3月といえば、別れの時期というのが頭の中に浮かぶ方もいると思います。

 

 

異動の時期、卒業の時期、たくさんの行事がある時期でもありますが、3月は皆様にとってどんな時期でしょうか。

 

 

私の3月のイメージは、別れを悲しんで、涙した思い出があります。

 

 

もっと目の前の方と大事な時間を過ごせば良かったと思うこともありました。

 

 

そこで今回は、出会いと別れの時に大切にしておくべきことを記していきます。

 

 

人との出会いは一期一会

外を歩いているとたくさんの人と出会いますが、友人になることや仕事仲間になるなど、深い関係になる人はごく一部だと感じます。

 

 

子供の頃はクラスがあり、部活があったりと深い仲間は多いと思いますが、社会人になり、人との出会いは少なくなったと思う人が多いのではないでしょうか。

 

 

今一度、自分が何歳まで行き、人生をどのように謳歌するのか考えてみるのも良いかもしれません。

 

 

気の置ける仲間と一緒にいたいと思ったのなら、今日出会った人と将来ずっと一緒にいるイメージがつくと思います。

 

 

1つ1つ目の前の方を大事にしてきたことが、私は今の人との繋がりだと感じることができます。

 

 

誰かと出会った時は、ご縁を大事にするうえでも、「一期一会」と心の中で唱えてみてはいかがでしょうか。

 

 

感謝する

私は別れの時には感謝を伝えるように心掛けています。

 

 

あなたがいたから私がいると常に感謝の想いを伝えることが大切です。

 

 

人生の中でたくさんの経験をすることができ、人と人だからこそ感じられる感情のぶつかり合いが出来たと感じています。

 

 

私は「あなたと出会えて良かった」「また出会えるのを楽しみにしています」と伝えるようにしています。

 

 

人は人で磨かれて素敵な心を身に着けていくと思っています。

 

 

例えば、仕事終わりに、「今日もありがとう」と感謝を伝えることも大事なコミュニケーションだと思い実践しています。

 

 

さいごに

今回は出会いと別れの時に大切にしておくべきことを書いてみました。

 

 

3月だけのことではありませんが、少しでも本記事の内容を意識していると、人との繋がりがより強固になり、良い出会いもたくさん増えると思います。

 

 

人の繋がりは人生の中で最も大事な要素だと私は感じています。

 

 

本記事を通し、人との繋がりを大切にし、素敵な人生を歩むためのきっかけになれば幸いです。

心に余裕がない方へ!心の余裕を持つために大切な2つのポイント!

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こんにちは。株式会社Roadの広報担当です。

 

 

2月に入り、また流行り病が猛威を振るっていますね。

 

 

外に出たいけど、今は我慢して家にいてフラストレーションが溜まっている方も多いと聞きます。

 

 

私は外に出にくい今だからこそ、何ができるか、そして今をどうしたら楽しくできるか考えるように心掛けております。

 

 

心掛ける中で、最近意識しているのが、心の余裕を持つことです。

 

 

皆様は仕事やプライベートで頭の中がいっぱいになることはないでしょうか。

 

 

私はいっぱいいっぱいになる時こそ、心の余裕を持って、1つずつ整理して進めることが、達成のために必要な心掛けであると経験から思います。

 

 

そこで今回は、仕事やプライベートで心に余裕が持てない方に向けて、心の余裕を持つために心掛けることを記していきます。

 

 

やるべきことを紙に書き出す

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まず1つ目はシンプルですが、紙に書きだすことが簡単で効果的な方法だと考えています。

 

 

大切なのは、頭の中に留めておかないことです。

 

 

私の場合は、やることを書き出すことで、「たったこれしかないのに、なんで焦っていたのだろう」と実感したことがあります。

 

 

心に余裕がない時は、自分でわかりにくいので、客観的に自分を見ることで、自分の状態がわかると思います。

 

 

心に余裕ができた時は、ゆとりができ、パフォーマンスが上がるのがわかります。

 

 

逆に、心に余裕がない時は、今やっていることが精いっぱいに感じることが多いです。

 

 

いつも忙しいと言っている人は、やるべきことが整理できていない傾向にあるように感じます。

 

 

ゆとりを持てれば、さらにやることも正確に行え、新しいことにもチャレンジすることができるため、おすすめです。

 

 

人に優しくする

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2つ目は、余裕がないと感じる時こそ感謝やお手伝いするなどの人に優しくことを心掛けています。

 

 

心に余裕がない時は自分のことしか考えていない傾向があります。

 

 

一方、心に余裕がある人は、人に対して優しくできていると思います。

 

 

上記のことは、逆に人に優しくすることで心に余裕ができると考えられ、実際に行動してみるとわかる体験だと思います。

 

 

弊社の代表も、まず行動から始まることで感情がついてくることを実践しており、弊社でも大切にしている心掛けです。

 

 

また、優しくすることで手を差し伸べてくれる方も現れることもあるため、余裕がないと感じる時こそ、感謝を述べてみるのはいかがでしょうか。

 

 

さいごに

今回は仕事やプライベートで心に余裕が持てない方に向けて、心の余裕を持つために心掛けることを書いてみました。

 

 

少しの意識で自分の視野が広がり、見えるものが増えていくと思います。

 

 

頭の中を整理して、1つ1つ周りの方に感謝しつつ行動していくことで、心の余裕を持つことができると思いますので、ぜひ試してみて下さい。

 

 

本記事を通し、忙しい状態から抜け出し、心に余裕を持って、素敵な人生を歩むためのきっかけになれば幸いです。

あなたはどう捉える?行動力が上がる2つのポイント!

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こんにちは。株式会社Roadの広報担当です。

 

 

皆様は難しく感じる仕事や、中々取り掛かれないタスクに対し、なぜそれをやるのかという理由か、もしくはどうしたらできるのかという手順のどちらかを考えますでしょうか。

 

 

私は難しい仕事だとどこから手を付けて良いかわからず、締め切りぎりぎりで終わらせる癖がついて、もっと早くに行動すればよかったと後悔することを何度も経験してきました。

 

 

しかしそれはとっかかりを見つけられず、なぜしなければならないのかという理由ばかりに頭を使い、何からすべきかという仕事のスタートラインに立つことができていなかったと今ではわかります。

 

 

そこで今回は、中々タスクに取り掛かれない人や、いつも締め切りぎりぎりに仕事をしてしまう人、なぜその仕事を自分がしなければならないのかなど考えてしまう人に向けて、行動力上げるポイントを紹介します。

 

 

どうしたらできるかを考えよう

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行動力を上げるためには、理由ではなく具体出来な手順を考えましょう。

 

 

そのことについてわかる、心理学者のヤーコブ・トローペとニラ・リーベルマンが行った、行動力に関する実験を紹介します。

 

 

あるアンケートの回答前に学生を2つのグループに分け、「日記を書くこと」や「旅行に行くこと」の行動に対し、片方には理由を考えてもらい、もう片方にはどうしたらできるか具体的な手順を考えてもらいました。

 

 

実験の結果、後者のグループの方がアンケートの提出が平均して10日早かったそうです。

 

 

このことから、なぜそれをやるのかという理由を考えると行動力が鈍ってしまい、どうしたらできるのかという手順を考えると具体的な行動に繋がりやすいということがわかります。

 

 

何かに取り掛かる時にはどうしたらできるのかを考え、難しい事柄でも小さな手順に分解して前進させていけばよさそうですね。

 

 

理由は行動の中で理解しよう

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行動力を上げるために、行動の理由は実行する中で理解するようにしましょう。

 

 

取り組む前にその理由を考えると行動力が鈍ってしまうと前述しました。

 

 

なぜならば、取り掛かる時点ではその行動をする理由や価値を十分に理解できる状態ではないからだと思います。

 

 

百聞は一見にしかず、という言葉があるように、自分の目で確かめることが1番理解しやすいということです。

 

 

知識だけ持つのではなく、知識と経験が結びつけて体系的な学びにしていくことが大切です。

 

 

さいごに

今回は行動力を上げるために、具体的な手順を考えて着手しようということと、行動の理由は実行する中で理解しようということの2つのポイントを紹介しました。

 

 

難解なことや初めてのことを前にすると中々行動できないのは、具体的な手順が明確でないからであり、自分が処理できる単位に分解して1つ1つ実行していけば確実に物事を前進させることができると思います。

 

 

物事を前進させていく中で様々な情報を処理し、前後の結びつきを知ることでなぜその行動をとる必要があるのかという理由も明確になっていくでしょう。

 

 

行動力も知識も身に着いた状態で更に難しい仕事や、新しい仕事に挑戦することで、更に自分を高めることも可能だと考えます。

 

 

本記事を通し、物事に取り組むスピードを上げて仕事に追われる感覚から抜け出し、主体的に仕事を進めるきっかけとなれば幸いです。

もっと仕事ができるようにしたい方へ!タスク管理で意識すること2選!

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こんにちは。株式会社Roadの広報担当です。

 

 

今年に入って雪が多く降り始め、寒さがより一層厳しくなってきたのを感じますね。

 

 

ぜひ読者の皆様におかれましては、寒さ対策をされ、体調を崩されませんようご自愛ください。

 

 

さて、新しい年が始まり、今年もまた年末の目標達成のために弊社でも尽力しております。

 

 

目標達成をするためには、やるべきことを自分の管理下におくことが大事ですね。

 

 

そこで今回は、仕事を効率よく行うためのタスク管理に関して弊社でも心がけている2つのことについて書いていきたいと思います。

 

 

期限を決める

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まず1つ目は、タスクに対して期限を決めることです。

 

 

期限がない仕事は仕事ではないと弊社の代表含め、大切にしている心がけです。

 

 

自分が立てた目標に対して、いつまでにも含まれているか確認してみましょう。

 

 

期限を決める際には、デッドラインを決めてその1週間前には終わらせることを、理想の期限として余裕を持って対応できると良いですね。

 

 

やるべきことを紙に書く

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2つ目は、やるべきことを紙に書きだすことです。

 

 

パソコンでタスク管理する方が多いと思いますが、弊社の代表からは紙に書いてやるべきことを整理すると良いと教えていただきました。

 

 

なるべく大きな紙を用いることで、全体を一瞬で見ることができ、すぐに状況が把握しやすく、かつ書くことで頭の中が整理されます。

 

 

また、一元化された情報を見せることが可能なため、自分の状況を相談することにも重宝しますので、1枚の紙に整理してみるのはいかがでしょうか。

 

 

さいごに

今回は、仕事を効率よく行うためのタスク管理に関して弊社でも心がけている2つのことについて書いていきました。

 

 

仕事ができる人の条件に、タスク管理は必須だと考えています。

 

 

年始にやることを決めた方が多いと思いますが、まずは紙に期限とやるべきことを書いてみて、それを細分化してみると、今日は何をやれば良いのか明確になると思います。

 

 

また、仕事以外でも普段やるべきことはたくさんあると思いますので、プライベートに応用してみるのもおすすめします。

 

 

本記事を通して、皆様の目的達成の一助となれたら幸いです。

2022年の計画を立てよう!目的と目標を明確に!

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こんにちは。株式会社Roadの広報担当です。

 

 

年の瀬となり、最近はめっきり寒くなりましたね。

 

 

手がかじかむことで、スマホの操作やパソコンでの作業に支障が出てしまうほどです。

 

 

もう珍しくはないですが、スマホを操作できる手袋を使って、寒い時は手袋をして仕事をしており、弊社の代表共々、完全防備で挑んでおります。

 

 

さて、今年も残り僅かです。

 

 

皆様は今年はどんな年だったでしょうか。

 

 

コロナの猛威を乗り越え、来年こそはと息巻く方も多いと思われます。

 

 

弊社でもおかげさまでコロナ禍でも売り上げを伸ばすことができましたが、さらに売り上げを伸ばすために、心機一転して目的・目標を明確にするようにしております。

 

 

そこで今回は、社員、お世話になっている方々、そして読者の皆様と、より実りの多い年にするべく弊社で心がけている計画の立て方について書いていきたいと思います。

 

 

人生の目的を決める

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2022年を過ごすために、弊社では1人1人に改めて人生の目的を決めることを推奨しています。

 

 

具体的に、20年後、10年後はどういう状態になりたいか、どうしたいか、何を得たいかを決めることです。

 

 

すると、先を決めることで、2022年どういう状態になりたいか、どうしたいか、何を得たいかを決めることができます。

 

 

私の友人は、20年後、10年後ラーメン屋を経営する、カフェを経営すると意気込み、2022年の過ごし方を決めている方もいます。

 

 

ついつい目の前のことで精いっぱいだと、先のことを考えることを忘れてしまうことも多いと思います。

 

 

休みを取れる方も多いと思われる年末年始、立ち止まってまずは人生の目的を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

現状把握し、目標を立てる

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目的ができたところで、初めて現状を把握し、1年間の目標を立てることを弊社では大事にしております。

 

 

目的に対して、今あるギャップを書き出してみましょう。

 

 

資金面、人脈、知識などなど必要なことは多いと思います。

 

 

そして、目的と現状とのギャップを埋めるために、いつまでに何を得るか、達成するかなどの期限付きで目標を立てることも推奨しています。

 

 

1年、1か月、1週間、各日程で何をするべきかが近日中にまで落とし込めると、遠い未来の話ではなく、現在に即して考えることができます。

 

 

まずは2022年の手帳を買ってみるのはいかがでしょうか。

 

 

私は気分が上がる手帳を買い、早速色々書き込みをしました。

 

 

小さくても良いので、まずはフットワーク軽くしていこう、というのは弊社でも常に大事にしている考え方です。

 

さいごに

今回は、社員、お世話になっている方々、そして読者の皆様と、より実りの多い年にするべく弊社で心がけている計画の立て方について書いていきました。

 

 

実際に文字を書くと、より目的を叶いやすいという研究もありますので、年末年始に書いてみることをお勧めします。

 

 

そして、書いてみるとわかりますが、1年だと時間が足りないと感じることができたら、ある意味正解だと思います。

 

 

1日1日を無下にはできないと感じることができれば、有意義な1年にできるはずです。

 

 

弊社でも今年1年、お店の立ち上げやイベントの開催など、多くの変化を経験し、売り上げを伸ばすことができた年となりました。

 

 

偏に、弊社を応援してくださった多くの方々、および地域住民の方々のお力添えなくして得られた結果ではないと考えております。

 

 

2022年も多くの方々の生活を支え、そして人生の目的達成のために、弊社一同なお一層尽力していく所存です。

 

 

本記事を通して、皆様の目的達成の一助となれたら幸いです。